アダルトVR動画ってどうなのよ!?

アダルトVR動画イメージ

 

アダルトVR動画マジでスゴすぎぃ~!

まさにリアルを超えた超絶異次元空間どぇ~す!

一度体験しちゃうともう普通のエロ動画には戻れましぇ~ん!

もはやリアルセックスさえ必要なし!?

とにかくアダルトVRの異次元空間にレッツラゴー!!!

 

みたいな感じで、盛大にやらかしちゃってるアダルト指南サイト(情報サイト)さんが大増殖中ですね。w

 

色々検索して調べてみたんですが、なんだか同じような内容のアダルトVR動画情報サイトが出るは出るはで、ホント凄まじい状況になってます。w

 

よく分かりませんが、きっとそんなこんなの情報商材かなんかが販売されているんでしょうかね~。w

 

最低限の体裁は取り繕っているものの、テンプレート感満載で、中身分かってねぇ~んだろうなぁ~って感じのサイトがネット上に溢れ返っています。w

 

まぁ、そんなこんなで、アダルトVR動画の情報サイトだけは、確かに盛大に盛り上がっている訳ですが、肝心のアダルトVR市場の実態って、いったいどうなっているのでしょうか!?

 

ってことで、そこんところをプロの視線で何だかんだと検証してみようかと思っています。

 

ってか、検証に入る前に、新年のご挨拶を忘れておりました。w

 

遅くなりましたが「ご訪問者の皆様、賀正!本年もひとつふたつよろしくお願い致しますm(_ _)m」

 

ってか、ここのところ記事の更新をかなりサボっていたので、心配してくれていたひとが若干名いらっしゃるようなので、死んでないことを証明するためにも、年明けなるべく早めに何かサクッと更新しとこうと思った次第です。

 

ネタ明かしというか何というか、一応先に申し上げちゃうと、今のところアダルトVR動画に関してはあんまり興味がないので、個人的にはある意味どうでもいい話題なんですよ。w

 

でも、なぜ、新年一発目の話題にアダルトVR動画を選んだのか!?

 

今でしょ!(これも新年一発目でしょ!w)

 

実は、サボってる間にチラホラとお問い合わせをもらってた訳ですよ。

 

でも、あんまり興味がないことと、そんな問い合わせをしてくるのは、アダルト指南サイト(情報サイト)の管理人さんしかいないはずなので、とりあえずシカトこいてた訳ですが、そんな中にも心配してくれてたひともいるので、軽くお返しがてら記事にしようかと思った次第です。

 

ってか、新年一発目ということもあって、今回も若干前置きが長くなっている訳ですが、そろそろイライラしているひともいるでしょうから、この辺でそろりそろりと本題に入りましょうかね。w

昨今のアダルトVR動画市場について

アダルトVR動画の情報サイトだけが盛り上がった2017年

VR高級デバイス

 

ゲーム関連を中心とした諸々のソフトウェアはもちろんのこと、PlayStation VR(PSVR=プレステVR)・Oculus Rift(オキュラスリフト)・HTC Vive(エイチティーシーバイブ)などといったVRをけん引すべき対応デバイスが出揃い、2016年はVR元年などともてはやされた訳ですが、その異常なほどの期待値から、2017年は猫も杓子もVR系情報サイトを立ち上げ、まさにVR系情報サイトの大増殖元年となりました。

 

そんな中でも、ことさらアダルト系にターゲットを絞った専門情報サイトが非常に目立つ状況になっており、同じような内容のサイトが乱立している訳ですが、これには以下のような理由が起因していると考えられます。

 

アダルトVR動画参入サイト(メーカー)が想像以上に多かった

②安価だけどそこそこのスマホ用VRゴーグルを簡単に入手できるようになった

 

要するに、スマホと安価なVRゴーグルさえあれば、誰でも簡単にアダルトVR動画が楽しめます(敷居は決して高くない)ってことを声高にアピールできる環境が意外に早い段階で整ったことに他なりません。

 

だから、とにかく誰もが簡単&手軽に異次元空間を楽しめるんだということを強調しつつ、①と②の関連サービスについてまことしやかに紹介(宣伝)しているようなある意味定番の情報サイトが乱立することとなった訳です。

アダルトVR動画参入サイト(メーカー)概要

DMM.R18VR

<アダルトVRをけん引するDMM.R18(2,730本のVR専用動画を配信 / 2018年1月下旬時点)>

 

※リンク先18禁

 

だいたい上記の4サイトを対象サイトとして取り上げ、各々の簡単な特徴、視聴方法、入会(登録)方法、代表的なコンテンツの紹介等々、定番の比較サイトの体を成した同じようなテンプレートの情報サイトが大増殖した訳です。

 

2018年についても、少なくとも上半期くらいまではこの流れは止まらないはずで、ひょっとすると2017年を上回るような勢いさえ感じています。

 

なぜなら、新規参入サイト(メーカー)が、ホント想像以上に多いんですよ。

 

ちなみに、上記の定番4サイト他、VRコンテンツを少しでも配信しているサイト(日本語環境の有料サイトのみ)を簡単に紹介しておくと・・・

 

※リンク先18禁

 

実際には、上記の他にも既にいくつかのサイトが存在しているかもしれないし、今後もまだまだ増加するベクトルにあるようなので、益々アダルトVRの情報サイトもネット上に溢れ返るはずなんです。

 

ちなみに、ここでご紹介しているのは、あくまでも日本語環境の有料サイトであって、本場サイト(外国語環境の海外有料サイト)や海外の動画共有サイトは除外しています。

 

まぁ、いずれにせよ、ここ1~2年の間にこれだけの数のサイトがこぞってVRに参戦してくるとは、正直、個人的にはちょっと想定していませんでした。

アダルトVR動画の実情について

アダルトVR動画って本当のところどうなのよ!?

Mちん(管理人)ネット上に溢れ返るアダルトVR情報サイトを見ると、とにかくどこもかこも絶賛の嵐が吹きまくっている訳ですが、まぁ、宣伝サイトな訳ですから当たり前と言えば当たり前な訳です。w

 

わざわざ新たにアダルトVR情報サイトを立ち上げて、「これ全然ダメぇ~!もう話になりましぇ~ん!」なんて否定的なことばかりをアピールするア○はひとりもいない訳です。w

 

じゃぁ、「本当のところはどうなのよ!?」ってことになる訳ですが、あくまでも2018年初頭の段階での個人的な見解を簡単な言葉でまとめるならば「思ったほどたいしたことないということになります。

 

実際のところ、作品によってクオリティーレベルには大きな差があり、メーカーによる違いはもちろんのこと監督によっても技術的な格差が凄まじく大きいという印象があります。

 

ちなみに、管理人が「思ったほどたいしたことない」といっているのは、現状、国内でアダルトVR動画市場をけん引しているDMM.R18において、購入者の評価がすこぶる高い作品に対してのものです。

 

つまり、それ以下の作品については「思ったほどたいしたことない」レベル以下ということになります。

 

ただ、それこそ初期の頃のレベルが極めて低いVR作品を見た後に、最新の高評価作品を見たりすると、おそらくその格差に感動を覚えるのは確かでしょう。

 

全体的な技術レベルはここ1年で急激に上がっているのは間違いありません。

アダルトVR動画の現状の課題(考察)

管理人はこれまで、その時々の高評価作品を中心に、なんだかんだ50作品以上のVR動画を見る機会にめぐまれています。(短い作品は全編見ていますが、長尺作品はほぼほぼ全編は見ていませんがw)

 

最新の視聴環境は、iPhone8もしくはXperia ZXと、視野角120度の8層高解像度非球面光学式レンズ(酔いづらいとされているレンズ)を採用した比較的高価なVRゴーグル(↓)の組み合わせです。

 

VRゴーグル(画像1)

VRゴーグル(画像2)

VRゴーグル(画像3)

 

当初はケチって段ボール組み立て型のVRゴーグルを使っていましたが、あまりにも調子が良くなかったので、スグに上記に切り替えました。

 

従って、視聴環境としてはそんなに悪くはないと思うのですが、それでも全くもって快適とは程遠い状況というのが正直なところです。

 

よく、アダルトVR情報サイトでは「没入感がハンパない!」とかアピールしていますが、個人的にはこの没入感とやらを基本的には味わった経験がありません。(何が没入感なのかよく分からないw)

 

おそらく、没入感は、作品の技術レベルはもちろんのこと、視聴環境についても相当高いレベルに達していないと得ることはできないのではないかと考えています。

 

没入感とやらをバンバン得ているらしい巷のアダルトVR情報サイトの管理人さんが本当にうらやましい限りなのですが、個人的に没入感を得られない要因をいくつかあげてみると・・・

 

  • スマホをセットしたVRゴーグルがことのほか重く疲れる
  • 基本的に頭の位置だけはある程度固定しておかなければいけないので長時間はキツい
  • そんな状態で目と耳を完全にふさがれてしまうので何となく不安になる
  • そんな状態をある程度続けていると多かれ少なかれVR酔いを起こす
  • 首が疲れ、肩が凝り、薄っすら気分が悪くなって集中できない
  • なのでチ○コが思いの外反応してくれない(歳のせいもありw)

 

それから、管理人の視聴環境では、VRゴーグルにスマホを一旦セットして視聴を始めると、音量調整以外の操作がうまくできず不便を感じたので、Bluetoothのコントローラーを購入して試してみたのですが、それでも早送り等々できたりできなかったりで、バンバンストレスを感じています。w

 

管理人の視聴環境については、前述の通り決して悪いものではないにもかかわらずこんな状況となっているので、アダルトVR動画の経験者なら多かれ少なかれ納得(理解)してもらえる内容だと思っています。

 

そんなこんなで、あくまでも管理人の個人的な見解を申し上げると、今の状況(2018年初頭)を見る限りでは、巷のアダルトVR情報サイトがアピールしているような大ブームは起こらないのではないかと考えています。

 

でも、実際のところ何気にそこそこ売れているのも確かで、誰が買っているのかズバリ申し上げると、興味本位の一元さんと、ある特徴を持ったひとたちなんです。

現状のアダルトVR動画を支えているひとたち

Windows Mixed Reality

<DMM.R18のVR専用動画は、Windows Mixed Realityにも対応!>

 

アダルトVR動画については、おそらくほとんどのひとが相応の興味を抱き、一度は体験してみたいと思っているはずです。

 

でも、なんか面倒くさそうとか難しそうといった思いが先に立ち、一歩踏み出せないひとがとても多いはずなんです。

 

言うまでもなく、巷に溢れ返っているアダルトVR情報サイトはそんなひとたちを狙い撃ちにしている訳ですね。w

 

ただねぇ~、そんなこんなで狙い撃ちされちゃったひとたちの多くは、最初だけは多少感動するものの、前述のような視聴環境の不満などからスグに「もういいかな」ってなる訳ですよ。

 

それに、内容的な部分でも、基本は主観映像になるため、必然的にどれもこれも似通ってしまうので、思いの外飽きやすいという特徴も持ち合わせているんです。

 

そうこう考えると、アダルトVR動画って、いったい誰がハマるの!?

 

今でしょ!(そう、今ハマってるのはどんなひとたちなのかってことですわ~w)

 

ズバリ申し上げると、それは、アダルト動画はもちろんのこと、それ以上に電子機器やデバイスが好きなひとたちなんですよ!

 

分かりやすく言えば、電子機器&デバイスオタクのひとたちとってことですわ~。

 

撮影技術レベルの高いアダルトVR動画をせっせと見つけ出し、自身の視聴環境を徐々に整えつつ、没入感をいかに追及することができるかを楽しめるようなひとたちということです。

 

VR+1イメージ

 

ちなみに、アダルトVR動画参入サイト(メーカー)概要のところでご紹介したサイトの中には、VR+1Dをうたい、オナニーグッズ(A10サイクロン、マイコDOS等)と連動させるコンテンツを配信しているサイトもいくつか存在する訳ですが、このようなコンテンツ(システム)が刺さるようなひとたちは、まさに典型的と言えるでしょう。(相性が非常にいいようですw)

 

 

(次ページ)アダルトVR動画の今後についてプロがブッた斬る!

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