著作権侵害の違法ダウンロード抑止に「おとりファイル」放流中!

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総務省が、P2Pファイル共有ソフトのネットワークに著作権侵害行為に対する注意喚起文を格納した電子ファイル ~ いわゆるおとりファイルを放流中のようです。もう既にダウンロードしちゃったひともたくさんいるんでしょうね~!?w でも、ただの注意喚起だと侮ってると、そのうち痛い目を見るかもしれませんよ~!w


いよいよ御上が動き出したようですね。w

 

WinnyやShareなどのP2Pファイル共有ソフトのネットワークに、著作権侵害行為に対する注意喚起文を格納した電子ファイルなるものを、人気のある著作権侵害ファイルと同じ名称を使用し、ファイル容量などの見かけもカモフラージュして放流中のようです。

 

違法ダウンロード注意喚起文

※総務省サイト内に公開されている注意喚起文の一部

 

総務省では、いわゆるこのおとりファイルを2013年2月中旬くらいまで放流し、どのくらいダウンロードされて、それが著作権侵害ファイルのダウンロード抑止につながるのかを検証するとしています。

 

おそらく2013年の1月下旬から放流を始めたのではないかと思われますが、もう既にまんまとダウンロードしてしまったひともたくさんいる事でしょう。w

 

今回は、著作権侵害ファイルをダウンロードしようとするユーザに対する注意喚起を促す実証実験という名目になっているようですが、注目しなければいけないのは、これが違法ダウンロードの抑止に効果があるのかどうかを検証すると言っている事です。

 

いったいどうやって検証するのでしょうか!?

 

簡単に言えば、今回のおとりファイルをダウンロードしたひとたちが、その後どういう行動をとるのか確認するという事です。同じことを繰り返すのか繰り返さないのかって事ですわ~。w

 

つまり、ダウンロードしてしまったひとのIPは監視&追跡されるのではないかと考えられる訳です。

 

もちろん、この段階では個人の特定などするはずもありませんが、ヤンチャが過ぎるIPはどうなるか分かりませんよね。w

 

はっきり申し上げると、今回のこの方法は悪質なIPを絞り込むにはなかなかいい方法だなぁ~と感心しています。w 御上も何気に考えたなぁ~って感じですね~。

 

おそらく、定期的にこのようなおとりファイル作戦を展開し、悪質なIPから個人を特定して、いよいよ違法ダウンロードでの検挙を本格化していくという流れなのではないでしょうか!?

 

従って、単なる注意喚起でしょ!とか高を括っていると後々厄介なことになるかもしれませんのでくれぐれもご注意を!w

 

特に、今回おとりファイルをダウンロードしてしまったひとは、ちょっとおとなしくしておいた方がよさそうです。

 

”でも~”とか、”しかし~”とか言って、違法ダウンロードをダラダラ繰り返していると、手が後ろに回る日も、そう遠い先の話しではないのかもしれません!?w

 

改定著作権法が一部施行され、こういう動きが出てきている以上、もうそろそろ違法ダウンロードなんかやめるべき時期に来てるんですよ!

 

じゃぁ、いつやめるのか!?・・・・・今でしょ!!!www

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