@2015年3月15日:問答無用(mondo64.com)月額定額制サイト完全復活
A2015年8月7日:新規入会受付一時停止
B2015年10月初旬:PPV(単品販売)専門サイトとして再復活
C2016年7月末日:同グループのPPV(単品販売)専門サイト・TVdeAVに吸収統合
※これに伴い当サイト上のリンクは全てTVdeAV(問答無用ページ)へリダイレクトされます。
問答無用(mondo64.com)ダウンロード実演動画解説
この収録動画では、1日のダウンロード制限が6GBとなっていますが、2015年5月16日以降、入会プランによって4GBまたは8GBのいずれかになっています。
上の動画は、管理人が、問答無用(mondo64.com)で実際に動画ファイルをダウンロードしているところを撮影した実演動画です。
まぁ、余計なことをあまり考えなければ、取り立ててややこしい操作もない訳ですが、日々のダウンロードで損をしたくないというひとは、一通り見てから以下解説に進んで下さい!
見てからの方が諸々理解しやすいはずです。
問答無用(mondo64.com)の1日のダウンロード制限量は、通常プランが4GB迄、ダブルプランが8GB迄となっています。
損をしない(ロスの少ない)ダウンロード方法
問答無用(mondo64.com)のダウンロードシステム
月額定額制無修正動画サイトのダウンロードシステムについては、大枠で以下のような3つのタイプに分類することができます。
@ダウンロード制限量無制限(まともなサイトではほとんど採用なし = インチキパクリサイトでの採用が多いw)
Aダウンロード制限量あり(ファイルのダウンロードが完了した時点で容量がカウントされるタイプ)
Bダウンロード制限量あり(ファイルのダウンロードを開始した時点で容量がカウントされるタイプ)
問答無用(mondo64.com)については、上記Bのシステムを採用しており、一般的にもこのシステムを採用しているサイトが比較的多いのが実情です。
このタイプのステムについては、正直なところ、ユーザーにとってのメリットはほぼありません。w
ダウンロード制限量にシビアなシステムで、ほんのわずかな超過も許されないため、毎日多かれ少なかれ確実にロスが発生することになります。
更に、もっと大きなデメリットも存在します。
それは、ダウンロードに失敗したり、途中で止めてしまった(止まってしまった)場合でも、その動画ファイルの容量が丸々カウントされてしまうということです。
大容量ファイルのダウンロードに失敗してしまったような場合は、目も当てられない状況になってしまう訳です。
一般的なサイトでは、基本的にはあきらめるしかない訳ですが、実は、問答無用(mondo64.com)には、そのあたりの救済措置が用意されています。
ダウンロードに失敗してしまった時の救済措置
問答無用(mondo64.com)には、一度ダウンロードした動画ファイルについて、一定期間何度ダウンロードしても容量がカウントされない仕組みが用意されています。
具体的に説明すると、一度容量がカウントされた動画ファイルであれば、最初のカウントから3日目のリセット時間まで何度ダウンロードしても、以降容量がカウントされない仕組みになっています。
リセット時間は、日本時間の午前5時となっており、例えば、5月1日の午前5時以前にダウンロードした動画ファイルは5月3日の午前5時まで、また、5月1日の午前5時以降にダウンロードした動画ファイルは、5月4日の午前5時まで再ダウンロードが可能な状態となっています。
但し、その場合、マイページ内のダウンロード済みリストから再ダウンロードする必要があります。
(詳しくは上の実演動画を参照下さい)

問答無用(mondo64.com)には、いわゆるモバイル専用サイトはないのですが、スマホやタブレットでアクセス(ログイン)し、各作品のダウンロードボタンをタップするとその場でストリーミング視聴することができるシステムになっています。
その場合、当然、ダウンロードボタンをタップした瞬間に容量がカウントされてしまう訳ですが、前述の要領に従って、後でPCから再ダウンロードをすれば、特に損することもなく気軽に楽しめます。
もちろん、スマホやタブレットの機種や環境によっては、ストリーミング視聴できない可能性もありますが、もし視聴できなかったにしてもPCで再ダウンロードすればいいだけの話なので安心です。
問答無用(mondo64.com)の作品構成と動画ファイル概要
旧作と新作について

問答無用(mondo64.com)には、復活リニューアル(2015年3月15日)前の作品 = 旧作と、それ以降の作品 = 新作があり、各々作品の構成が若干異なっています。(詳しくは以下の通り)
旧作(作品番号:1〜155)の概要
| 作品構成 | 画面サイズ | ファイル | 概略ファイル容量 |
|---|---|---|---|
特典映像 |
720×540px |
WMV |
70MB前後 |
シーン1 |
720×540px |
WMV |
400MB前後 |
シーン2 |
720×540px |
WMV |
400MB前後 |
シーン3 |
720×540px |
WMV |
400MB前後 |
シーン4 |
720×540px |
WMV |
400MB前後 |
1作品合計(平均) |
− |
− |
1.6GB前後 |
旧作については、作品番号:1〜155迄の合計155作品が公開されており、ザックリ1作品合計の平均ファイル容量は1.6GB前後となっています。
つまり、旧作全体の総ファイル容量は、155作品×1.6GB = 248GB(概略)ということになります。
参考までに、旧作を全てダウンロード(コンプリート)するためには、以下のような日数が掛かる計算となります。
1日のダウンロード制限量が4GBの通常プランの場合 = 248GB ÷ 4GB = 62日
1日のダウンロード制限量が8GBのダブルプランの場合 = 248GB ÷ 8GB = 31日
総ファイル容量やダウンロード可能日数は、あくまでもひとつの目安(理論値)ということでご理解下さい。
新作(作品番号:156以降)の概要
| 作品構成 | 画面サイズ | ファイル | 概略ファイル容量 |
|---|---|---|---|
特典・予告映像 |
(Full HD)1920×1080px |
MP4 |
700MB前後 |
チャプター1 |
(Full HD)1920×1080px |
MP4 |
1GB前後 |
チャプター2 |
(Full HD)1920×1080px |
MP4 |
1GB前後 |
チャプター3 |
(Full HD)1920×1080px |
MP4 |
1GB前後 |
チャプター4 |
(Full HD)1920×1080px |
MP4 |
1GB前後 |
1作品合計(平均) |
− |
− |
5GB前後 |
一括連結映像 |
(HD)1280×720px |
MP4 |
2.2GB前後 |
JPG写真集 |
1280×855px |
JPG |
22MB前後 |
作品番号:156以降が新作ということになり、Full HD(1920×1080px)でダウンロードした場合、ザックリ1作品合計の平均ファイル容量は5GB前後となります。
また、新作については、HD(1280×720px)の一括連結映像を選択することもでき、その場合は、ザックリ1作品平均のファイル容量は2.2GB前後となっています。
ここでは参考までに、これらのデータを基に30日間で新作をどの程度ダウンロードできるのか、以下の通り概略の試算をしておきます。
<Full HD(1920×1080px)ファイル選択の場合>
1日のダウンロード制限量が4GBの通常プラン = 30日 × 4GB = 120GB ⇒ 120GB ÷ 5GB = 24作品
1日のダウンロード制限量が8GBのダブルプラン = 30日 × 8GB = 240GB ⇒ 240GB ÷ 5GB = 48作品
<HD(1280×720px)ファイル選択の場合>
1日のダウンロード制限量が4GBの通常プラン = 30日 × 4GB = 120GB ⇒ 120GB ÷ 2.2GB = 54作品
1日のダウンロード制限量が8GBのダブルプラン = 30日 × 8GB = 240GB ⇒ 240GB ÷ 2.2GB = 109作品
ファイル容量やダウンロード可能作品数は、あくまでもひとつの目安(理論値)ということでご理解下さい。
Full HD(1920×1080px)とHD(1280×720px)については、24インチ以上のディスプレーで見比べないと一般的にはその違いがよく分からないと言われています。大型液晶ディスプレイで楽しむような場合は、当然Full HDをお勧めしますが、一般的なPCで楽しむならHDで充分と言えます。
効率的なダウンロードと入会プラン選択の関連性
ダウンロートのちょっとしたコツを解説した実演動画
この収録動画では、1日のダウンロード制限が6GBとなっていますが、2015年5月16日以降、入会プランによって4GBまたは8GBのいずれかになっています。
まぁ、見てもらえればよく分かると思いますが、毎日のロスを極力少なくするためには、ちょっとしたコツが必要になります。
旧作だけをダウンロードする場合は、比較的ロスを少なくすることができるのですが、新作狙いであっても、ロスを極力少なく抑えるためには、旧作をおり交ぜつつダウンロードするのが最も効率的です。
そして、その毎日の効率的なダウンロードと、自身のニーズに合った入会プランの選択こそが、最も効率的で損をしない利用方法ということになります。
入会プランの考察
問答無用(mondo64.com)の入会を検討する際、どんな作品をどの程度ダウンロードしたいのか(できるのか)、大雑把にでも把握することができれば、入会プランを選択しやすくなります。
どんな作品と言っても、個別の作品ということではなく、旧作(作品番号1〜155)と新作(作品番号156以降)の2種類を考慮し、あとは何作品位ダウンロードしたいのかということになります。
前述の通り、管理人の概略の試算では、作品別の各々の平均ファイル容量は以下の通りとなります。

新作(作品番号156以降)
Full HD(1920×1080px)選択の場合 : 1作品当たりの平均ファイル容量 = (概略)5GB程度
HD(1280×720px)選択の場合 : 1作品当たりの平均ファイル容量 = (概略)2.2GB程度
例えば、@旧作50作品 + 新作をHD(1280×720px)で10作品程度ダウンロードしたい場合は・・・
50 × 1.6GB + 10 × 2.2GB = 80GB + 22GB = 102GB(概略)必要になります。
また、A旧作100作品 + 新作をFull HD(1920×1080px)で15作品程度ダウンロードしたい場合は・・・
100 × 1.6GB + 15 × 5GB = 160GB + 75GB = 235GB(概略)必要になります。
これを以下の各プランに当てはめて検討すればいい訳です。
| 会員プラン(料金) | 総ダウンロード可能容量 | 1GB当たりの料金 |
|---|---|---|
30日会員(4,800円) |
30日 × 4GB = 120GB |
4,800円 ÷ 120GB = 40円 |
30日ダブル会員(8,500円) |
30日 × 8GB = 240GB |
8,500円 ÷ 240GB = 35.42円 |
60日会員(8,500円) |
60日 × 4GB = 240GB |
8,500円 ÷ 240GB = 35.42円 |
90日会員(12,500円) |
90日 × 4GB = 360GB |
12,500円 ÷ 360GB = 34.72円 |
90日ダブル会員(25,000円) |
90日 × 8GB = 720GB |
25,000円 ÷ 720GB = 34.72円 |
@の場合なら120GBダウンロード可能な30日会員(4,800円)で充分なことが分かります。
また、Aの場合なら240GBダウンロード可能な30日ダブル会員(8,500円)か60日会員(8,500円)でどうにかいけそうですね。
ちなみに、この記事を記載している時点(2015年5月中旬)で、新作の配信作品数は15作品しかないので、問答無用(mondo64.com)の配信作品を全てダウンロード(コンプリート)するためには以下のようなファイル容量が必要となります。
旧作全作品(155作品) + 新作(15作品)Full HD(1920×1080px)ファイル選択の場合・・・
155 × 1.6GB + 15 × 5GB = 248GB + 75GB = 323GB(概略)
旧作全作品(155作品) + 新作(15作品)HD(1280×720px)ファイル選択の場合・・・
155 × 1.6GB + 15 × 2.2GB = 248GB + 33GB = 281GB(概略)
つまり、いずれの場合でも、360GBダウンロード可能な90日会員(12,500円)で入会する必要があることが分かります。

旧作(作品番号1〜155) = 155作品 × 1.6GB = 248GB
※もちろん旧作はこれ以上追加されることはありません。
新作(作品番号156以降)
Full HD(1920×1080px)ファイル = 15作品(+毎週1作品追加) × 5GB = 75GB(+毎週5GBづつ増加)
HD(1280×720px)ファイル = 15作品(+毎週1作品追加) × 2.2GB = 33GB(+毎週2.2GBづつ増加)
ちなみに、問答無用(mondo64.com)の新規更新は、一週間かけて1作品が完結するサイクルとなっているので、月にだいたい4〜5作品更新されることになります。
4〜5作品ということは、Full HDファイル(1作品=概略5GB)なら20〜25GB、HDファイル(1作品=概略2.2GB)なら8.8〜11GBづつ毎月増えていくということです。
厳密に言えば、この新規更新分も考慮に入れると、Full HDファイル選択の場合、90日会員(12,500円)ではコンプリートすることができなくなります。
だからと言って、720GBもダウンロードできる90日ダブル会員(25,000円)では、あまりにも無駄が出てしまうので選択の余地はありません。(理論上、新作がだいたい70作品を超えたあたりからこのプランが必要になってきますw)
この場合は、また数ヶ月後にでも相応に新作が積み上がったところで、今度は30日会員(4,800円)で入会してコンプリートすれば効率的ですよね。
ということで、ここでは参考になるようにちょっと極端な例をかなりシビアに算出してみましたが、現実的にはそこまでしなくとも、配信作品のおおまかな全体像と、各入会プランの総ダウンロード可能容量で、どのような作品をどの程度ダウンロードすることができるのか、アバウトにでも把握しておくことが、ニーズに合った入会プラン選択のための大きなポイントになると言えるでしょう。
当ページに記載している各種作品のファイル容量値(平均値)及びその他の数値については、復活リニューアル時点で管理人が算出した概略値であり、あくまでもひとつの目安(理論値)ということでご理解下さい。また、今後配信される新作については、必ずしもこれら数値に当てはまるとは限りません。

