アダルトVR動画ってどうなのよ!?
アダルトコンテンツとVR技術の今後について(考察)
アダルトVR動画が本格的なブームになるために必要なこと

アダルトVR動画が一般に広く波及し、ブームになるために最も必要なことは、ズバリ!ユーザー側の視聴方法のブレークスルーだと考えています。
そもそも、頭にごっついゴーグルを付けなければ視聴できないこと自体が大きな問題なんですよ。
スマホを動画再生可能状態でスタンバイ ⇒ VRゴーグルにセッティング&調整 ⇒ 頭にゴーグルを装着&微調整 ⇒ ゴーグルを付けた頭の位置を空間で固定(もちろん上下左右の首振りはOK)⇒ 再生スタート!(基本的に再生中画面操作不可)⇒ 相当窮屈な状況でオナニーw ⇒ 更に連動オナニーグッズなど装着するとなるとまさにがんじがらめ!!!
巷のアダルトVR情報サイトの管理人さんは、お手軽簡単とアピールしていますが、何気にかなり面倒で疲れるんです。
人間は面倒なことや疲れることを根本的に嫌う訳で、もっとお手軽で楽なオナニーにおのずともどっていくはずなんですよ。
いずれにせよ、今の段階でVR動画を視聴するためには何らかのゴーグル装着は必須となります。
スマホ + VRゴーグルよりは快適かもしれませんが、Oculus Rift(オキュラスリフト)やHTC Vive(エイチティーシーバイブ)などといった高額VRデバイスもごっついゴーグルなんですよね。
そう考えると、なかなか難しい状況に直面していると言わざるを得ません。
Oculus Rift(オキュラスリフト)やHTC Vive(エイチティーシーバイブ)のようなデバイスが、高性能ということを前提に劇的な簡素化&軽量化を果たし、更には価格が今の1/10程度になるのであれば、きっともっと盛り上がるのかもしれません。
アダルトVR動画について思うことまとめ(所感)
「これまで先端技術をけん引してきたのは常にアダルトだったように、VR技術もアダルトがけん引するんです!」みたいな意見が大勢となっているようで、巷のアダルトVR情報サイトなどでは、そんな嘘か真か分からんような請け売り情報で猛アピールを続けています。w
でも、どうなの!?って個人的には思う訳ですよ。
現状のアダルトVR動画って、前述の通り、面倒くさい&疲れる&利便性に欠けるの三拍子で、そんなこんなを少しでも克服し、ひたすらリアルを追及するためには相応のお金と時間を費やすことになる訳です。
そう考えるとリアルを追及するより、本当のリアルの方が安上がりなんじゃねぇ~の!?って思う訳ですよ。
つまり、ソープをはじめとした風俗行っちゃった方が手っ取り早くてスッキリするんじゃねぇ~の!?ってことですわ。
今は、大衆ソープっていったって、在籍している嬢たちは、より取り見取りって感じで、若くて可愛い女の子がわんさかいる時代ですからね。(特に首都圏)
だいたい、AVを見るのって、手っ取り早くオナニーするためってことが前提になっている訳で、それが面倒くさくて、更に相応のお金までかかるとなると、まさに本末転倒な訳ですよ。
冷静になって考えると、そこまでしてオナニーするひとって、やはり最終的には少数派です。
巷のアダルトVR情報サイトにそそのかされて、とりあえず興味本位で始めてみたものの、結果的には継続(リピート)利用しないひとの方が圧倒的に多いのは間違いないところでしょう。
そんなこんなで、本来手軽に楽しむべきアダルト系コンテンツとVR技術の相性については、今の状況では決していいとは言えないような気がしています。
更に言えば、ひとりで密かに楽しむコンテンツと置き換えて考えたとしても、やはりVRとはあまり相性が良くないと思うんですわ~。
それは、安心して楽しむためには完璧なほどに場所を選ぶからです。
万が一にでも、ひとに見られてしまう可能性があるような環境で視聴するのは非常に危険だということです。
素っ裸になって、頭にでっかいゴーグルを装着し、完全に目と耳をふさがれた不安な状況の中、不自然な体勢で連動オナホールの刺激に身を震わせている自身の姿を想像してみて下さい。w
そんな姿をもし誰かに見られてしまったら・・・あまりにもおぞまし過ぎてもはや適切な言葉すら見当たりません。w
そう考えると、VRって、実はアダルトとは正反対のみんなでワイワイ楽しむことができるようなアトラクションやアクティビティーに向いてるんじゃないですかね!?
まぁ、いずれにせよ、VR技術は今後益々発展していくのは間違いないところなんでしょうが、アダルトコンテンツとの本質的な融合については、相当ハードルが高いような気がしてなりません。
今更ながらの3D動画(おまけ)
一昔前に、今のVRと同じように3Dへの期待が異常なほどに高まり、様々な対応デバイスやコンテンツが次々にリリースされた訳ですが、結果的には無残なほど完璧な失敗に終わったのはまだまだ記憶に新しいところです。
失敗に終わった理由については、あ~でもないこ~でもないと言われていますが、現実的にはお金がかかるのはもちろんのこと、何だかんだと面倒くさかったからだと個人的には思っています。
そんな3D市場にとっては寂しく厳しい状況の中、淡々と運営を続けてきた無修正3Dサイトがある訳ですよ~。
言わずと知れたD2Pass加盟の3D-EROS.NETですわ~。
実は、プロを自負する管理人が、これまで入会したことがなかった数少ないサイトのひとつだった訳です。(なんと!2017年半ばに初めて入会!)
でも、なぜ、そんな時期にわざわざ新規入会したのか!?
今でしょ!(そう、まさに今だと思った訳ですよ!w)
まぁ、簡単に言えば、VRゴーグルを持っていたからですわ~。w(知らないひともいるようですが、3D-EROS.NETの3Dコンテンツはスマホ+安いVRゴーグルで簡単に視聴可!)

ちなみに、3D動画とVR動画の違いを分かりやすく簡単に説明しておくと、まず3D動画は、テレビや映画などで一般的に目にする2D映像に奥行を持たせた立体映像ということになり、VR動画は、上下左右(最大)360°の視野角を持つ3D映像(バーチャル空間)ということになろうかと思います。(VR=3DVRと定義)
つまり、3D動画は、視聴者の頭の位置や動きとは関係なく視点が常に固定されている立体映像であるのに対し、VR動画は、視聴者の上下左右の首振りに連動して動く立体映像ということになります。
リアリティーということで言えば、当然VR動画の方が優れているということになる訳ですが、今の段階での実用性や快適性ということで言えば、必ずしも優れているとは言えず、そういった部分では、むしろ高画質で安定した3D動画の方が間違いなく優れているとあらためて感じた次第です。
なぜなら、同じ視聴環境で3D-EROS.NETの3D動画とDMM.R18でユーザー評価の高いVR作品を見比べてみても、明らかに3D動画の方が快適であり、視聴による疲労感が少ないことが分かります。
あくまでも今の段階の個人的な見解では、3D動画で充分というか、むしろ3D動画の方が完成度が高く安心して楽しめるとさえ思っています。
VRゴーグルにスマホをセッティングするのは確かに面倒だし、目と耳がふさがれるのはVRと同じですが、頭を自由に動かしても映像は乱れないし、何より映像酔いがほとんどないので、快適性という面では段違いです。
まぁ、せっかくVRゴーグルをはじめ諸々の関連デバイスを買ったのに、ほとんど使わずじまいで、もったいねぇ~なぁ~と思っているのなら、今更ながらの3D動画を体験してみるのも悪くないのかもしれません。
3D-EROS.NETでは、姉妹サイトというか親サイトであるJPEアンコールとの共同企画「エロス・フジヤマ」シリーズだけでなく、現在はカリビアンコムや一本道で配信しているキャットウォークやスーパーモデルメディアなどをはじめとしたAMORZ系レーベル(直営配信サイト = av9898)の3D作品(裏DVDの3D作品)も見られるようになっているので、思いの外楽しめるはずです。
まぁ、少なくともオカズにするというのなら、現状、3D動画の方がどう考えても実用的だと思うんですが、やはり視聴する場所(オナニーする場所)には充分ご注意下さい!w
(前ページ)アダルトVR動画の現状についてプロがブッた斬る!
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